晁

普及版 字通 「晁」の読み・字形・画数・意味

晁
10画

[字音] チョウ(テウ)
[字訓] あさ

[字形] 形声
声符は兆(ちよう)。字はまた(朝)・(ちよう)に作る。は〔説文〕十三下に「(えんてう)なり。讀みての(ごと)くす。楊雄に、は蟲名なりと。杜林以て旦と爲すは是に非ず」とする。朝と通用することが多い。姓氏に用い、〔通志、氏族略、三〕に、「名を以て氏と爲す」者の一として、「晁氏、亦たに作り、亦たに作る。姓。王子の後なり。亦た晁に作る。一に云ふ、衞の太夫晁の後なりと」という記述がある。わが国の安倍仲麻呂は、唐にあるとき晁と称した。

[訓義]
1. あさ。
2. 虫の名。

[熟語]
晁采▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む