景観権(読み)ケイカンケン

デジタル大辞泉 「景観権」の意味・読み・例文・類語

けいかん‐けん〔ケイクワン‐〕【景観権】

自然の景観や、歴史的・文化的景観を享受する権利。
[補説]個人的な権利である眺望権が集まって広域化したものととらえることもできる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む