精選版 日本国語大辞典 「晴れ退く」の意味・読み・例文・類語
はれ‐の・く【晴退】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 晴れて雲・霧・霞などがなくなる。雨などがすっかり晴れる。
- [初出の実例]「なごりなくふけゆくままにはれのきてくもなき空に有明の月〈藤原為盛〉」(出典:木工権頭為忠百首(1136頃)月)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...