精選版 日本国語大辞典 「晴れ退く」の意味・読み・例文・類語
はれ‐の・く【晴退】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 晴れて雲・霧・霞などがなくなる。雨などがすっかり晴れる。
- [初出の実例]「なごりなくふけゆくままにはれのきてくもなき空に有明の月〈藤原為盛〉」(出典:木工権頭為忠百首(1136頃)月)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...