暴屍(読み)ばくし

普及版 字通 「暴屍」の読み・字形・画数・意味

【暴屍】ばくし

屍をさらす。〔後漢書、五行志一〕京謠に曰く、直きこと弦の如きは、の邊に死し、曲れること鉤(かぎ)の如きは、反つて侯に封せられんと。~大將軍梁冀、~國の號令を專らにし、~(李)固、是の日獄に幽斃(いうへい)し、屍を路に暴(さら)さる。

字通「暴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む