曲肱の楽しみ(読み)キョッコウノタノシミ

デジタル大辞泉 「曲肱の楽しみ」の意味・読み・例文・類語

きょっこう‐の‐たのしみ〔キヨクコウ‐〕【曲×肱の楽しみ】

《「論語」述而から。「曲肱」はひじを曲げて枕の代わりにするような貧しい生活の意》貧しい生活の中にある楽しみ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「曲肱の楽しみ」の意味・読み・例文・類語

きょっこう【曲肱】 の 楽(たの)しみ

  1. ( 「論語‐述而」の「飯疏食水、曲肱而枕之、楽亦在其中矣」による ) 貧しい生活の中にある楽しみ。簡素な生活の楽しさ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む