最上川橋梁:JR左沢線;最上川橋梁:フラワー長井線(読み)もがみがわきょうりょう:JRあてらざわせん;もがみがわきょうりょう(つうしょう「あらとてつどうきょう」):ふらわーながいせん

事典 日本の地域遺産 の解説

最上川橋梁:JR左沢線;最上川橋梁(通称「荒砥鉄道橋」):フラワー長井線

(山形県寒河江市(JR左沢線);山形県東村山郡中山町(JR左沢線);山形県西置賜郡白鷹町(フラワー長井線))
選奨土木遺産指定の地域遺産。
JR左沢線:1921(大正10)年、フラワー長井線:1923(大正12)年竣工。最上川橋梁(JR左沢線・フラワー長井線)は、明治時代の全錬鉄製ダブルワーレントラス橋で国内最古の現役鉄道橋

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む