最低居住面積水準(読み)サイテイキョジュウメンセキスイジュン

デジタル大辞泉 「最低居住面積水準」の意味・読み・例文・類語

さいてい‐きょじゅうめんせきすいじゅん〔‐キヨヂユウメンサキスイジユン〕【最低居住面積水準】

住生活基本法に基づき、健康で文化的な住生活を営むために必要不可欠な住宅面積として国が定める水準。世帯人数に応じて異なり、単身者では25平方メートルとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む