最長期(読み)さいちょうき

精選版 日本国語大辞典 「最長期」の意味・読み・例文・類語

さい‐ちょうき‥チャウキ【最長期】

  1. 〘 名詞 〙 最も長い期間。
    1. [初出の実例]「三 債務の弁済期が不確定にして且其最長期をも確定すること能はざる場合に於て」(出典:民法(明治二九年)(1896)四六〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む