月の御舟(読み)つきのみふね

精選版 日本国語大辞典 「月の御舟」の意味・読み・例文・類語

つき【月】 の 御舟(みふね)

  1. つき(月)の舟
    1. [初出の実例]「雲の浪かけてもよると見えぬかなあたりをはらふ月のみふねは」(出典:待賢門院堀川集(1145‐46頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む