月の秋(読み)つきのあき

精選版 日本国語大辞典 「月の秋」の意味・読み・例文・類語

つき【月】 の 秋(あき)

  1. 月が最も美しくさえ渡る秋。
    1. [初出の実例]「花の春とて 忘られず 月の秋にも 思ひいで〈藤原公能〉」(出典:久安百首(1153)雑下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む