月の秋(読み)つきのあき

精選版 日本国語大辞典 「月の秋」の意味・読み・例文・類語

つき【月】 の 秋(あき)

  1. 月が最も美しくさえ渡る秋。
    1. [初出の実例]「花の春とて 忘られず 月の秋にも 思ひいで〈藤原公能〉」(出典:久安百首(1153)雑下)

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