月掛かり(読み)ツキガカリ

デジタル大辞泉 「月掛かり」の意味・読み・例文・類語

つき‐がかり【月掛かり】

1か月いくらと取り決めること。特に、めかけなどを1か月いくらと金額を決めて囲うこと。月切り。
「―の手かけ者」〈浮・一代男・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む