月掛かり(読み)ツキガカリ

デジタル大辞泉 「月掛かり」の意味・読み・例文・類語

つき‐がかり【月掛かり】

1か月いくらと取り決めること。特に、めかけなどを1か月いくらと金額を決めて囲うこと。月切り
「―の手かけ者」〈浮・一代男・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む