有効基線長(読み)ゆうこうきせんちよう,ゆうこうきせんちょう

カメラマン写真用語辞典 「有効基線長」の解説

有効基線長

  レンジファインダーカメラ では、測距窓(距離計窓)とファインダー窓の間の距離を 基線長 といい、これが測距精度の目安になる。とくに、基線長にファインダー倍率をかけ算した有効基線長は測距精度を表す数字になる。この有効基線長が長ければ長いほど、測距精度が高くなり、焦点距離の長いレンズでも測距が正確になる。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む