精選版 日本国語大辞典 「朝の霜」の意味・読み・例文・類語
あした【朝】 の 霜(しも)
- 朝おりた霜。はかなく消えること。消えてあとかたもなくなることのたとえに用いられる。
- [初出の実例]「みつには、なずらへ歌、きみにけさあしたの霜のおきていなばこひしきごとにきえやわたらん」(出典:古今和歌集(905‐914)仮名序)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...