朝雨に鞍置け(読み)あさあめにくらおけ

精選版 日本国語大辞典 「朝雨に鞍置け」の意味・読み・例文・類語

あさあめ【朝雨】 に 鞍(くら)置(お)け

  1. 朝の雨はすぐに晴れるものだから、馬に鞍を置いて外出の支度をせよという意。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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