コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

朝香宮 アサカノミヤ

2件 の用語解説(朝香宮の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あさか‐の‐みや【朝香宮】

宮家の一。明治39年(1906)久邇宮朝彦(くにのみやあさひこ)親王の第八王子鳩彦(やすひこ)王が創立。昭和22年(1947)宮号廃止。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の朝香宮の言及

【宮家】より

…皇族諸家をいう。令制の皇親制度も中世に至ってまったく衰微し,皇子以下の一家を立て,これを維持することもまれとなった。この間にあって宮家として存立し,皇親の身分を相承したのは,いわゆる世襲親王家である。その初例は鎌倉中期,亀山天皇の皇子恒明親王を始祖とする常磐井(ときわい)宮で,室町中期まで6代にわたって存続した。これに次ぐのは後二条天皇の皇子邦良親王に始まる木寺宮で,室町中期まで6代にわたって存続した。…

※「朝香宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

朝香宮の関連キーワード児童雑誌生田長江小松耕輔島村抱月ドールンブルックベアトヘボンメッケルセリエイト組織

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

朝香宮の関連情報