期近(読み)きぢか

精選版 日本国語大辞典 「期近」の意味・読み・例文・類語

き‐ぢか【期近】

  1. 〘 名詞 〙 取引所の先物取引で、受け渡し月の比較的近い限月のこと。六限月制では、当月限(とうげつぎり)と来月限の二か月をいう。期近物。〔取引所用語字彙(1917)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む