木に餠がなる(読み)きにもちがなる

精選版 日本国語大辞典 「木に餠がなる」の意味・読み・例文・類語

き【木】 に 餠(もち)がなる

  1. 話がうますぎること、むずかしいことをこともなげに言うことのたとえ。
    1. [初出の実例]「木は餠(モチ)のなるとやいはん松の雪〈盛成〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む