木を見て森を見ず(読み)キヲミテモリヲミズ

大辞林 第三版の解説

きをみてもりをみず【木を見て森を見ず】

事物の末梢的部分にこだわりすぎて、本質や全体をとらえられないことのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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