木偶回(読み)でくまわし

精選版 日本国語大辞典 「木偶回」の意味・読み・例文・類語

でく‐まわし‥まはし【木偶回】

  1. 〘 名詞 〙でくつかい(木偶遣)
    1. [初出の実例]「千寿万歳 えびすまはし〈略〉えびすまはしは傀儡師也。でく舞(マハシ)或はてでくつと訓す」(出典:俳諧・篗纑輪(1753))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む