木地蒔絵(読み)キジマキエ

デジタル大辞泉 「木地蒔絵」の意味・読み・例文・類語

きじ‐まきえ〔きヂまきヱ〕【木地×蒔絵】

木地の木目もくめを生かして、漆を塗らずに蒔絵を施すこと。また、そのもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 木目

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む