木垂る(読み)コダル

デジタル大辞泉 「木垂る」の意味・読み・例文・類語

こ‐だ・る【木垂る】

[動ラ四]木が育って枝が垂れる。
たきぎる鎌倉山の―・る木をまつと汝が言はば恋ひつつやあらむ」〈・三四三三〉
[補説]一説に「木足る」で、枝葉が繁茂する意とも。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む