木実油(読み)きのみあぶら

精選版 日本国語大辞典 「木実油」の意味・読み・例文・類語

きのみ‐あぶら【木実油】

  1. 〘 名詞 〙 木の実からしぼりとった油。古くから椿(つばき)からしぼったものが普通にいわれていたところから、特に椿油をいう。他にアーモンドオイル、オリーブオイルなど。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ツバキ 名詞

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む