木綿掛く(読み)ゆうかく

精選版 日本国語大辞典 「木綿掛く」の意味・読み・例文・類語

ゆう【木綿】 掛(か)

  1. 木綿(ゆう)をかけたらす。木綿を榊(さかき)にかけて神に供える。ゆう取りしず。
    1. [初出の実例]「木綿懸(ゆふかけ)て祭る三諸の神さびて斎(いは)ふにはあらず人目多みこそ」(出典万葉集(8C後)七・一三七七)

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