木綿掛く(読み)ゆうかく

精選版 日本国語大辞典 「木綿掛く」の意味・読み・例文・類語

ゆう【木綿】 掛(か)く

  1. 木綿(ゆう)をかけたらす。木綿を榊(さかき)にかけて神に供える。ゆう取りしず。
    1. [初出の実例]「木綿懸(ゆふかけ)て祭る三諸の神さびて斎(いは)ふにはあらず人目多みこそ」(出典:万葉集(8C後)七・一三七七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 サカキ 実例 初出

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む