末梢神経障害の原因による分類(読み)まっしょうしんけいしょうがいのげんいんによるぶんるい

家庭医学館の解説

まっしょうしんけいしょうがいのげんいんによるぶんるい【末梢神経障害の原因による分類】

捕捉性(ほそくせい)ニューロパチー(末梢神経障害(ニューロパチー)の「捕捉性ニューロパチー(機械的神経障害)」)
代謝性(たいしゃせい)ニューロパチー(末梢神経障害(ニューロパチーの「代謝性ニューロパチー」)
感染性(かんせんせい)ニューロパチー(末梢神経障害(ニューロパチー)の「感染性ニューロパチー」)
感染後性(かんせんごせい)ニューロパチー(末梢神経障害(ニューロパチー)の「感染後性ニューロパチー(ギラン・バレー症候群)」)
血管炎性(けっかんえんせい)ニューロパチー(末梢神経障害(ニューロパチー)の「血管炎性ニューロパチー」)
中毒性(ちゅうどくせい)ニューロパチー(梢神経障害(ニューロパチー)の「中毒性ニューロパチー」)
悪性腫瘍(あくせいしゅよう)にともなうニューロパチー(末梢神経障害(ニューロパチー)の「悪性腫瘍にともなうニューロパチー」)
遺伝性(いでんせい)ニューロパチー(末梢神経障害(ニューロパチー)の「遺伝性ニューロパチー」)

出典 小学館家庭医学館について 情報

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