本所林町二丁目(読み)ほんじよはやしちようにちようめ

日本歴史地名大系 「本所林町二丁目」の解説

本所林町二丁目
ほんじよはやしちようにちようめ

[現在地名]墨田区立川たてかわ一―二丁目

本所林町一丁目の東に続く片側町。南方は黒鍬衆組屋敷など武家地、北はたて川に面する。浅草森田あさくさもりた(現台東区)東側にあった浅草御蔵手代らの拝領大縄町屋敷が貞享年間(一六八四―八八)に召上げられ、元禄元年(一六八八)元坪を倍増されて代地として当地を与えられた。化政期には御蔵手代三九人・書替手代一〇人・漆方手代一人の計五〇人の拝領地であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 合併

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む