朱鼓(読み)しゆこ

普及版 字通 「朱鼓」の読み・字形・画数・意味

【朱鼓】しゆこ

あかい太鼓。〔後漢書、礼儀志中、反拘朱索社伐朱鼓の注に引く漢旧儀〕三年六、始めて官に命じて雨を止めしむ。朱繩(しゆじよう)もてを反(はんえい)し、鼓をちて之れを攻む。

字通「朱」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む