はんえい

普及版 字通 「はんえい」の読み・字形・画数・意味

【蟠】はんえい

わだかまり、めぐる。〔晋書、張華伝〕人をして水に沒して之れを取らしむるに、劍を見ず。但だ兩長さ數、蟠してるを見る。

字通「蟠」の項目を見る


【燔】はんえい

天地を祀る。燔柴は天、埋は地を祀る祭儀。〔漢書、終軍伝〕陛下を專らにし、燔を郊宮に奉ず。

字通「燔」の項目を見る


衛】はんえい

まもり。

字通「」の項目を見る


【煩】はんえい

つきまとう。

字通「煩」の項目を見る


【樊】はんえい

めぐる。

字通「樊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む