朽穢(読み)きゆう(きう)わい

普及版 字通 「朽穢」の読み・字形・画数・意味

【朽穢】きゆう(きう)わい

くちけがれる。唐・韓〔仏骨を論ずる表〕今故無くして朽穢の物を取り、親臨して之れをる。巫先んぜず、桃(たうれつ)(お祓い)用ひず。群臣其の非を言はず、其の失を擧げず。臣實に之れを恥づ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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