

(こう)。〔説文〕四下に
を正字とし、「腐るなり」と訓し、朽を別体の字とする。〔列子、湯問〕に「其の
を
ちしめて
て、然る後に其の骨を埋む」というのは、屍体の風化を待って葬る複葬の法をいう。
は曲刀の形。木に斧斤を加えて、そのあとの腐朽することをいい、それを屍に及ぼして
という。
(朽)xiu
、久kiu
、
(旧)giu
は声義近く、朽廃・旧久の義において通ずるところがある。
▶・朽骨▶・朽才▶・朽索▶・朽残▶・朽質▶・朽株▶・朽樹▶・朽壌▶・朽人▶・朽衰▶・朽瘁▶・朽折▶・朽駘▶・朽蠹▶・朽鈍▶・朽敗▶・朽薄▶・朽筆▶・朽腐▶・朽弊▶・朽木▶・朽
▶・朽滅▶・朽
▶・朽落▶・朽爛▶・朽劣▶・朽老▶・朽穢▶
朽・雕朽・駑朽・年朽・敗朽・半朽・疲朽・不朽・腐朽・庸朽・老朽出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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