杉浦敏介(読み)すぎうら びんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉浦敏介」の解説

杉浦敏介 すぎうら-びんすけ

1911-2006 昭和後期-平成時代の経営者
明治44年11月13日生まれ。昭和10年日本勧業銀行にはいる。27年日本長期信用銀行設立に際して移籍し,同行の基礎づくりにつくす。専務,副頭取をへて,46年頭取,53年会長。日本テレコム会長,経団連常任理事,土地利用開発委員長などもつとめた。平成18年1月27日死去。94歳。東京出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「杉浦敏介」の解説

杉浦 敏介 (すぎうら びんすけ)

生年月日:1911年11月13日
昭和時代;平成時代の銀行家。本長期信用銀行頭取;日韓経済協会名誉会長
2006年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む