事典 日本の地域ブランド・名産品 「杉葉線香」の解説
杉葉線香[仏壇・仏具]
すぎばせんこう
安来市で製作されている。江戸時代初期から手づくりされ、杉の葉の粉末が主原料。特徴は火のつきがよく折れにくいこと。杉葉特有の香りで野線香とも呼ばれる。島根県ふるさと伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...