束線(読み)そくせん

精選版 日本国語大辞典 「束線」の意味・読み・例文・類語

そく‐せん【束線】

  1. 〘 名詞 〙 一定点を通る直線の束(たば)。線束。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む