杯の皿(読み)さかずきのさら

精選版 日本国語大辞典 「杯の皿」の意味・読み・例文・類語

さかずき【杯】 の 皿(さら)

  1. 杯を載せる皿をいうか。杯、または杯の台かともいう。
    1. [初出の実例]「女がたよりいだすさかづきのさらに、歌をかきていだしたり」(出典:伊勢物語(10C前)六九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む