精選版 日本国語大辞典 「東作の業」の意味・読み・例文・類語
とうさく【東作】 の 業(ぎょう)
- =とうさくぎょう(東作業)
- [初出の実例]「抑為政之道、猶若煮魚、優民之心、豈盍馴
、而専絶東作之業」(出典:宝生院文書‐永延二年(988)一一月八日・尾張国郡司百姓等解)
- [初出の実例]「抑為政之道、猶若煮魚、優民之心、豈盍馴
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...