精選版 日本国語大辞典 「東作の業」の意味・読み・例文・類語
とうさく【東作】 の 業(ぎょう)
- =とうさくぎょう(東作業)
- [初出の実例]「抑為政之道、猶若煮魚、優民之心、豈盍馴
、而専絶東作之業」(出典:宝生院文書‐永延二年(988)一一月八日・尾張国郡司百姓等解)
- [初出の実例]「抑為政之道、猶若煮魚、優民之心、豈盍馴
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...