精選版 日本国語大辞典 「東作の業」の意味・読み・例文・類語
とうさく【東作】 の 業(ぎょう)
- =とうさくぎょう(東作業)
- [初出の実例]「抑為政之道、猶若煮魚、優民之心、豈盍馴
、而専絶東作之業」(出典:宝生院文書‐永延二年(988)一一月八日・尾張国郡司百姓等解)
- [初出の実例]「抑為政之道、猶若煮魚、優民之心、豈盍馴
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...