東南アジアのテロ活動

共同通信ニュース用語解説 「東南アジアのテロ活動」の解説

東南アジアのテロ活動

近年、過激派組織「イスラム国」(IS)の台頭に伴い、東南アジアでのテロ活動が活発化している。インドネシアの首都ジャカルタでは1月、ISが首謀した連続爆弾テロが発生。マレーシアでは同月、警察が首都クアラルンプールで自爆攻撃を計画したIS所属の男を逮捕した。フィリピン南部で活動するイスラム過激派アブサヤフもISとの関連が指摘される。タイ南部では、自治権拡大を求める反政府イスラム武装勢力によるテロが急増している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む