台頭(読み)タイトウ

デジタル大辞泉 「台頭」の意味・読み・例文・類語

たい‐とう【台頭/×擡頭】

[名](スル)
1 頭をもたげること。勢いを増してくること。「改革派が―する」
2 上奏文などで、貴人の名やそれに関する語の出てくるとき、敬意を表して改行し、一段高く書くこと。
[類語]登場・デビュー・のし上がる・躍り出る・頭角を現す・頭をもたげる・現れる・誕生・登板・お目見え・出現する・現出する・現前する・顕現する・生ずる・現ずる・覗のぞく・出来る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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