東島牧村(読み)ひがししままきむら

日本歴史地名大系 「東島牧村」の解説

東島牧村
ひがししままきむら

明治三九年(一九〇六)より昭和三一年(一九五六)まで存続した村。明治三九年四月本目ほんめ村・軽臼かるうす村・歌島うたしま村の合併により東島牧村となり、二級町村制施行。同年の戸数五五四・人口三千九一五(島牧村史)。同年歌島の漁師らが樺太で鰊・鱒・鮭の定置網漁を始めた。同四三年の水産業家数は主業三〇六・兼業一四七、船八一一、鰊建網六八・鰊刺網一万一千六二三(後志支庁管内概況)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む