東朱(読み)とうしゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東朱」の解説

東朱 とうしゅ

?-? 室町時代画家
作品に「仙女図」がある。この画ははじめ鎌倉建長寺の画僧仲安真康(ちゅうあん-しんこう)(康西堂(こうせいどう))の作とされていたが,画に古風のおもむきがあり,東朱は仲安より以前の人とおもわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む