東洛(読み)とうらく

精選版 日本国語大辞典 「東洛」の意味・読み・例文・類語

とう‐らく【東洛】

  1. 京都東部。京都を洛陽に擬していう。
    1. [初出の実例]「昨逢東洛万燈会。今宿北山三昧堂」(出典:江吏部集(1010‐11頃)中・法音寺言志)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 出典

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む