東絡げ(読み)アズマカラゲ

デジタル大辞泉 「東絡げ」の意味・読み・例文・類語

あずま‐からげ〔あづま‐〕【▽東▽絡げ】

着物の裾を腰の両わきにからげて帯に挟むこと。東折り。あずまばしょり。
「いざや潮を汲まんとして…―の潮衣」〈謡・融〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む