精選版 日本国語大辞典 「杵であたり杓子であたる」の意味・読み・例文・類語
きね【杵】 で あたり杓子(しゃくし)であたる
- 何かにつけてあたりちらす。やつあたりする。杵にあたり臼にあたる。杵棒にあたる。
- [初出の実例]「お心にしたがはぬ恨みを、きねであたりしゃくしであたる御仕方か」(出典:浄瑠璃・淀鯉出世滝徳(1709頃)上)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...