…17年3世三津五郎付の立作者となる。晩年は初世の後家に名跡をかえし松島てうふを名のった。変化舞踊流行の旗手として常磐津節の《源太》,清元節の《傀儡師(かいらいし)》,長唄,清元節の《舌出三番叟(しただしさんばそう)》など名作を残すが,台本にはみるべきものがない。…
※「松島てうふ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...