…17年3世三津五郎付の立作者となる。晩年は初世の後家に名跡をかえし松島てうふを名のった。変化舞踊流行の旗手として常磐津節の《源太》,清元節の《傀儡師(かいらいし)》,長唄,清元節の《舌出三番叟(しただしさんばそう)》など名作を残すが,台本にはみるべきものがない。…
※「松島てうふ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...