事典 日本の地域遺産 「松明あかし」の解説
松明あかし
「日本夜景遺産」指定の地域遺産。
11月第2土曜日に開催。日本三大火祭りの1つ。起源は約420年前に遡る。若者衆150人が長さ10m、重さ3トンの大松明を担ぎ街を練り歩く。長さ8m、重さ1トンを超える30本もの本松明にも火が灯され夜空を染める
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...