松浦拾風土記(読み)まつうらじゆうふどき

日本歴史地名大系 「松浦拾風土記」の解説

松浦拾風土記
まつうらじゆうふどき

三巻 編者不明

成立 文化年間

分類 地誌

写本 佐賀県立図書館

解説 松浦地方の社寺由来・地誌・物産や唐津藩の組組織などを詳述。「松浦拾風土記」に平戸松浦領関係史料・唐津藩関係史料を補充したものが「唐津拾風土記」一七巻である。

活字本 松浦叢書昭和九年刊

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む