ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「松葉石」の意味・わかりやすい解説
松葉石
まつばいし
Monodiexodina matsubaishi
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…栃木県葛生で古くから米石(米粒石)といわれるものはパラフズリナParafusulinaの遊離個体である。宮城県気仙沼で松葉石とよばれるものは,モノディークソーディナMonodiexodinaの殻がとけて砂岩中に残った細長い外形である。C.W.vonギュンベルによって記載されたフズリナ・ジャポニカF.japonicaは,日本産化石研究中もっとも古い記録(1874)であるが,その後,矢部長克の研究(1899)以降多くの研究者によって重要な貢献が日本から相ついでなされた。…
※「松葉石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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