デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松養斎一伯」の解説
松養斎一伯(8代) しょうようさい-いっぱく
遠州流華道を2代本松斎一甫(?-1879)にまなび,8代松養斎をつぐ。隠退後,松睦斎一志(しょうぼくさい-いっし)と号した。本名は夏目祐之助。
松養斎一伯(4代) しょうようさい-いっぱく
遠州流華道を3代本松斎一鯨(いっけい)(?-1867)にまなび,4代松養斎をつぐ。隠退後,晩翠翁(ばんすいおう)と号した。本名は木村源助。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...