デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松養斎一伯」の解説
松養斎一伯(8代) しょうようさい-いっぱく
遠州流華道を2代本松斎一甫(?-1879)にまなび,8代松養斎をつぐ。隠退後,松睦斎一志(しょうぼくさい-いっし)と号した。本名は夏目祐之助。
松養斎一伯(4代) しょうようさい-いっぱく
遠州流華道を3代本松斎一鯨(いっけい)(?-1867)にまなび,4代松養斎をつぐ。隠退後,晩翠翁(ばんすいおう)と号した。本名は木村源助。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...