デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松養斎一伯」の解説
松養斎一伯(8代) しょうようさい-いっぱく
遠州流華道を2代本松斎一甫(?-1879)にまなび,8代松養斎をつぐ。隠退後,松睦斎一志(しょうぼくさい-いっし)と号した。本名は夏目祐之助。
松養斎一伯(4代) しょうようさい-いっぱく
遠州流華道を3代本松斎一鯨(いっけい)(?-1867)にまなび,4代松養斎をつぐ。隠退後,晩翠翁(ばんすいおう)と号した。本名は木村源助。
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...