枕き寝(読み)まきぬ

精選版 日本国語大辞典 「枕き寝」の意味・読み・例文・類語

まき‐・ぬ【枕寝】

  1. 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 互いに手を枕にしてともに寝る。
    1. [初出の実例]「現(うつつ)には更にも得云はず夢にだに妹がたもとを纏宿(まきぬ)とし見ば」(出典:万葉集(8C後)四・七八四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む