枘鑿相容れず(読み)ゼイサクアイイレズ

デジタル大辞泉 「枘鑿相容れず」の意味・読み・例文・類語

枘鑿ぜいさく相容あいいれず

二つ物事が、互いに食い違っていて合わないことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例

精選版 日本国語大辞典 「枘鑿相容れず」の意味・読み・例文・類語

ぜいさく【枘鑿】 相(あい)(い)れず

  1. 物事がたがいにくいちがって、かみあわないたとえ。
    1. [初出の実例]「禅拒律。々拒禅。如枘鑿(セイサク)之不相入」(出典:済北集(1346頃か)九・直裰弁)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む