果て口(読み)ハテクチ

デジタル大辞泉 「果て口」の意味・読み・例文・類語

はて‐くち【果て口】

命の果てるきっかけ。破滅もと。転じて、物事の終わりぎわ。
芝居の―ほど騒がしきを」〈浮・曲三味線・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む