果て口(読み)ハテクチ

デジタル大辞泉 「果て口」の意味・読み・例文・類語

はて‐くち【果て口】

命の果てるきっかけ。破滅もと。転じて、物事の終わりぎわ。
芝居の―ほど騒がしきを」〈浮・曲三味線・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む