精選版 日本国語大辞典 「果の年」の意味・読み・例文・類語
はて【果】 の 年(とし)
- 喪(も)のすんだ年。諒闇(りょうあん)の果てた年。
- [初出の実例]「円融院の御はてのとし、みな人御服ぬぎなどして」(出典:枕草子(10C終)一三八)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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