果の年(読み)はてのとし

精選版 日本国語大辞典 「果の年」の意味・読み・例文・類語

はて【果】 の 年(とし)

  1. 喪(も)のすんだ年。諒闇(りょうあん)の果てた年。
    1. [初出の実例]「円融院の御はてのとし、みな人御服ぬぎなどして」(出典:枕草子(10C終)一三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む